【hinata trunk!のウラ側】倉庫での保管環境をご紹介!

大切な荷物を預けるなら、”どんな環境で荷物を預かっているのか”まで気になるところ。hinata trunk!は万全の倉庫体制でお荷物をお預かりしていますが、実際の保管環境については今まで公開していませんでした。今回は、倉庫に到着してから保管が完了するまでの流れを追いながら、普段知ることのないhinata trunk!の保管環境をご紹介します!

荷物を倉庫に送るまで

hinata trunk!を使うとなると、まずは専用ボックスを自宅に取り寄せ。そして、自分のキャンプ用品を専用ボックスに詰めたら、マイページから集荷依頼を手配すると、後日集荷に伺います。さあ、倉庫へ発送してから、どのように大切なキャンプ用品を保管しているのでしょうか? 1つずつ作業の流れを追っていきましょう!

流れその1. 倉庫に専用ボックスが到着

マイページより集荷依頼の手配をして専用ボックスを送ると、後日倉庫へ荷物が届きます。届いた荷物に関しては、一旦一カ所にまとめて保管します。倉庫内に入ることができるのは、カードキーや指紋認証キーを解除できる専属のスタッフのみ。お客さまの大切な荷物を預かる上で、セキュリティにも万全を期しています。

流れその2. 検品

ボックスごとに、入っているアイテムの検品を行います。hinata trunk!では、他のアイテムへの影響から、ガラスなどの壊れやすいもの、燃料やガスなどの可燃性のあるもの、食品などはお預かりができません。

専属スタッフがボックスの中身を1点ずつ確認して、お預かりができるものかどうかしっかり確認していきます。

流れその3. 写真撮影

検品が済んだら、次は写真撮影。保管後、マイページで預けている荷物を確認するため、1点1点のアイテムを写真撮影します。袋やケースに入ってひとまとまりになっている場合は、1アイテムとして写真撮影・保管します。

流れその4. タグ付け

写真撮影が終わったら、1つ1つのアイテムをマイページで管理するために、バーコードのタグ付けを行います。このタグは、ケースや取っ手などに直接付けられます。

流れその5. 保管

タグ付けまで完了すれば、後はお預かりするだけ!荷物をボックスの中に戻して、再度封をします。

倉庫内は、24時間一定の温度と湿度を保っているので、保管環境としては万全!自宅や屋外のトランクルームと比較しても、hinata trunk!は、カビやすいテントやタープ・シュラフなどの保管場所として最適です♪

集荷日から1週間前後でこの一連の作業が完了します。倉庫での保管が完了すると利用者にメールが届き、マイページ上にも写真リストが更新されます。預け入れしているアイテムについては、マイページからいつでも確認できるので、何を預けているか忘れてしまうこともありません。

まとめ

普段知ることのないhinata trunk!の裏側、いかがでしたでしょうか?お客さまの大切なお荷物なので、倉庫側でも大切にお取り扱いしているということが少しでも伝わればうれしいです。次回は、取り出し編!お楽しみに♪


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